« I-nacに飯山健治さん来る | トップページ | りお太郎の海外放浪その一 “オレゴン” »

2006年6月25日 (日)

I-nacにプロスキーヤー 児玉毅さん来る!

Kodama_img04プロスキーヤーとして、世界中を旅しながら冒険活動している児玉毅さんが特別授業で妙高に来ました。最近はスキーの活動以外にもエベレスト登頂などといった輝かしい実績もあげています。

実はりお太郎と児玉さんは7年くらい前からの知り合いで、一緒に山を登ったこともあるし、仕事先を児玉さんに紹介してもらい札幌で一緒に働らかせてもらったこともあります。

児玉さんとの出会いはアメリカのコロラド州でした。りお太郎が留学していた大学の近くのスキー場で変な日本人がいつも滑っているといううわさを聞いて、好奇心を感じながら会った人物が彼でした。当時は髪の毛が長く、タケという呼び名をアメリカ人がなまってしまい、“タァコ”といった感じで呼ばれていました。正直なところかなりあやしい雰囲気をかもしだしていましたが、アメリカ人たちには受けが良いようで、スキーの技術も大いに認められていたんでしょう。ほとんど英語は話せなかったはずだけど。

その頃、りお太郎は半年間にわたる入院生活を終えたばかりで、大学卒業後いったいどうしたらいいのかわからず悩んでおり、アメリカでの生活に嫌気がさしていた頃です。児玉さんにはとにかくでっかいエネルギーと、夢を抱きながら突き進もうとする強い意志があり、その後ろをついていきたくなるような魅力がありました。

それから、りお太郎はアメリカでの8年以上にわたる留学生活に終止符をうち、日本へ帰ることを決断しました。日本でいったい何をしていくかは漠然としたまま、ふるさとの新潟に帰らないで児玉さんのいる北海道に住むことにしたのでした。

北海道での思い出を語りだしたら切りがないですが、児玉さんにはいろんなところで迷惑をかけています。だからこそ今だに、僕の兄貴のような感じで安心して話ができる相手なのかもしれません。

児玉さんはこれから活動の幅をさらに広げて、スキー界の革命児として活躍するだろうと思います。りお太郎も一緒に、I-nacとともにアウトドア界の活性化につとめるつもりです。

ぜひ児玉毅の活動をスキー関連雑誌・インターネットなどでチェックしてみてください。

|

« I-nacに飯山健治さん来る | トップページ | りお太郎の海外放浪その一 “オレゴン” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« I-nacに飯山健治さん来る | トップページ | りお太郎の海外放浪その一 “オレゴン” »