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2006年6月27日 (火)

りお太郎の海外放浪その一 “オレゴン”

15歳の時、アメリカでの留学生活を始めたりお太郎にとって、オレゴン州は特別な場所です。

アメリカ西海岸には、ロスやサンフランシスコがあるカリフォルニア州や、シアトルがあるワシントン州がありますが、その間に挟まれているオレゴンはぐっと人口が少ないし、大きな町もなく、とにかくのんびりしている州だといえます。ひとことで言えばオレゴンはド田舎です。でも、山の上にポツンと立つ小さな全寮制の高校で学んでいたりお太郎にとって牧場や果物畑が広がるオレゴンの風景はなつかしくて、安心させられるものがあります。

14393さて、オレゴンへの日本からのアクセスは、州で最も大きな町ポートランドが玄関口になります。まだ15歳だったりお太郎が留学生活をスタートしたのもここからで、はじめてポートランド空港に降り立った時感じた不安は忘れることができません。外人からは威圧感を感じ、英語がまるで聞き取れないから、それは宇宙人と接しているのとなんら変わらなかったです。不安なことばかりだったけれど、アメリカに来たことをうれしく思えたのは、空港から見えたマウント・フッドという山がすごい美しく、アメリカの自然が日本とは比べられないほど壮大なことを実感でき、これからもっとすごい景色が見れるのではないかという期待感を持てたことでした。

ぜひ日本からの旅人にはオレゴンを訪れてもらいたいと思いますが、その前に絶対にチェックしておくべきものがあります。

●TVドラマ「オレゴンからの愛」 倉本聡監督、続編もあるけれどオススメは一番最初のドラマシリーズ

●映画「グーニーズ」 オレゴンの港町アストリアが舞台

●映画「ステンド・バイ・ミー」 内容もすばらしいけれど、オレゴンの田舎町風景が良い!

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2006年6月25日 (日)

I-nacにプロスキーヤー 児玉毅さん来る!

Kodama_img04プロスキーヤーとして、世界中を旅しながら冒険活動している児玉毅さんが特別授業で妙高に来ました。最近はスキーの活動以外にもエベレスト登頂などといった輝かしい実績もあげています。

実はりお太郎と児玉さんは7年くらい前からの知り合いで、一緒に山を登ったこともあるし、仕事先を児玉さんに紹介してもらい札幌で一緒に働らかせてもらったこともあります。

児玉さんとの出会いはアメリカのコロラド州でした。りお太郎が留学していた大学の近くのスキー場で変な日本人がいつも滑っているといううわさを聞いて、好奇心を感じながら会った人物が彼でした。当時は髪の毛が長く、タケという呼び名をアメリカ人がなまってしまい、“タァコ”といった感じで呼ばれていました。正直なところかなりあやしい雰囲気をかもしだしていましたが、アメリカ人たちには受けが良いようで、スキーの技術も大いに認められていたんでしょう。ほとんど英語は話せなかったはずだけど。

その頃、りお太郎は半年間にわたる入院生活を終えたばかりで、大学卒業後いったいどうしたらいいのかわからず悩んでおり、アメリカでの生活に嫌気がさしていた頃です。児玉さんにはとにかくでっかいエネルギーと、夢を抱きながら突き進もうとする強い意志があり、その後ろをついていきたくなるような魅力がありました。

それから、りお太郎はアメリカでの8年以上にわたる留学生活に終止符をうち、日本へ帰ることを決断しました。日本でいったい何をしていくかは漠然としたまま、ふるさとの新潟に帰らないで児玉さんのいる北海道に住むことにしたのでした。

北海道での思い出を語りだしたら切りがないですが、児玉さんにはいろんなところで迷惑をかけています。だからこそ今だに、僕の兄貴のような感じで安心して話ができる相手なのかもしれません。

児玉さんはこれから活動の幅をさらに広げて、スキー界の革命児として活躍するだろうと思います。りお太郎も一緒に、I-nacとともにアウトドア界の活性化につとめるつもりです。

ぜひ児玉毅の活動をスキー関連雑誌・インターネットなどでチェックしてみてください。

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2006年6月23日 (金)

I-nacに飯山健治さん来る

Pict0004 ヨセミテのビックウォールなどを登るフリークライミングの世界で、プロカメラマンとして活動されている飯山健治さんがI-nacの特別授業で妙高に来ました。そして学生たちにアウトドア業界で仕事をするためには何が必要なのかを熱く語ってくれました。飯山さんは自身の仕事はクライミングのよろず屋だと言っていて、とにかく幅広い知識と技術を持つことによって業界で活躍できる可能性を広げられることを教えてくれました。

また、山岳専攻の3年生にはクライミングの写真を撮るテクニックを実際に壁の中で実演してもらってから、カメラマンの仕事を学生たちに模擬体験させてくれました。そこで、ロープでぶら下がっている状態がいかにたいへんなのかよく分かりました。学生たちが撮った写真は飯山さんに見てもらい評価していただきましたが、かなり出来ばえが悪かったので、りお太郎は恥ずかしかった!

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2006年6月21日 (水)

山岳部活動 戸隠、高妻山の縦走

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北信州の名山、戸隠山と高妻山に1泊2日で山岳部のみんなで登ってきました。鎖が連続する戸隠山頂へのルートは危険な場所が多いので、慎重にゆっくり登りましたが、みんな高度感ある岩場を楽しんでいました。

しかし!2日目高妻山からの下山の途中で2年生のTヒロが雪の上ですっころんであわや大怪我するところに。その滑落にすばやく対応し、見事に転がるTヒロの体を受け止めたのは、I-nac山岳部キャプテンのY也でした。さすがやね。

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山岳部部長Y也の雄姿

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2006年6月19日 (月)

I-nacの新ブログがスタート!

Dscn0054_2新潟県の妙高にある国際アウトドア専門学校は開校して3年目に入りました。日本全国から個性豊かな学生たちが集まってきていて、あらゆるアウトドアの活動に取り組んでいます。

りお太郎は今年の3月に学生たちと一緒にアメリカに行ってきて、あらためて旅の楽しさを体感しました。今後も海外に出て行って、広い地球の大自然を思いっきり楽しんでいくつもりです。

国際アウトドア放浪塾は旅のエキスパートであるりお太郎が、マニアックでこだわった海外放浪のススメをこのブログを通じて説いていきます。

世界20カ国以上を旅してきたりお太郎からの情報 を上手に活用してもらい、ぜひ海外に飛び出していってほしいです。

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