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2006年12月30日 (土)

雪国、妙高なのに・・・

Ts380085I-nacは冬休みになったので、りお太郎はスキー場で滑りまくってやろうと思っていたのだが、雪がなかなか降らない。やっと12月もおわりになって待ちにまった寒波が来た。りお太郎は今シーズンかなりファットな板を手に入れたので、早速使ってみたのだが、小回りがきかないし、使い勝手が悪い。もっとたっぷり雪があって、フカフカになれば違うのかも知れないけれど、とにかくもっと練習が必要だと実感した一日だった。

薄い雪の下はガリガリ。コンディションは全然良くない。妙高には昨年、これでもかと言うくらい勢い良く雪が降っていたのに、今年はいったいどうしたんだろう?

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2006年12月14日 (木)

山岳部冬山合宿 in 上州武尊山

Img_0054群馬県にある武尊(ほたか)山は、北アルプスにある穂高(ほたか)岳と山名が似ているので間違われやすい。どちらが有名かと言えば、穂高岳の方に違いないけれど、武尊山も負けず劣らず良い山だと思う。

武尊山の名前の由来は大和武尊(ヤマトタケルノミコト)からきていて、日本書紀によると天皇の命で大和武尊を大将に東方征伐が行われ、武尊山がある群馬県片品村あたりを根城にしていた豪族たちを平定したとある。その大和武尊のブロンズ像が前武尊山の頂上に立っていて、これは江戸時代(1850年頃?)に修験者によって、そこまで運ばれたということだ。

Pc090270さて、I-nac山岳部はオグナほたかスキー場から歩き出し、ひたすらスキー場の斜面を登って(登りは雪無しだったが、下山時は真っ白になった。)前武尊山で幕営し、2日目に武尊山(沖武尊)の頂上を目指した。1日目はひたすらスキー場を歩く行程だったが、それなりに登りはきつかった。りお太郎は、サカサン(山岳部の最年長)のザックがやたら大きいのが気になっていたが、晩飯のとき、その理由は判明した。

今まで山岳部の活動では、“食”に対してこだわることは無く、どちらかというと“テキトー”な感じで、いつも山での食事は貧しいものばかりだった。しかし、今回サカサンが立てた食料計画は今までとは大きく違った。まず、生野菜がどっさりあり、米やうどんに加え鶏肉、さらにカレールーまでが揃った献立で、今回のメンバーがどんなにがんばっても、全部は食い尽くせないほどの量の食料を幕営地まで運んだのだった。もうひとつ付け加えると、山に入る前に立ち寄ったスーパーで、それぞれが大量のお菓子類も購入していた。これはこのスーパーの駄菓子コーナーがとても充実していたので、ついみんな子どもにかえってしまったことが原因として挙げられる。とりあえず、冬山は行動時間が短いため、テント内にいる時間が長いから、食べ物が多いことはとても良いことだと思っていたが、これがあとから、りお太郎にとって大きな仇となった。

Img_0067 2日目の天気は雪だったが、みんなには高いモチベーションがあり、頂上に近づくにつれ風も強くなったが、余裕を持って沖武尊の頂上(2,158m)に到達できた。そして2日目も1日目と同じ前武尊の幕営地に宿泊することになっていたが、ここでりお太郎に悲劇が起こるのだった。

サカサン・プロデュースの鍋を食べた後、お腹の調子が悪くなったのだ。その鍋にはとにかく大量の野菜が入っており、特にりお太郎の分け前には白菜の芯と春菊が狂ったように入っていたのだった。りお太郎は多分お菓子も食べ過ぎていたのだと思うが、2日目の夜、雪が降る中を何回もテントの外に出て、嘔吐を繰り返すはめになった。(食あたりではなく、ただの食べすぎ&胃もたれだったのかな?)とにかく、これはかなりキツかった!!

Pc080245 3日目は、体中の栄養を外に出してしまい力が入らず、足元がフラフラになりながら下山することになった。りお太郎にとっては大変な山行になったが、特に印象に残っていること、それはテントを張った前武尊の頂上で夜中、沼田市の夜景を見ながら、「オエーッ」とやってたら、やまびこになったことだった。

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2006年12月11日 (月)

ボルダリングフェスタの結果

Pict0146 12月3日にI-nacで開催されたボルダリングフェスティバルは参加者が90名に膨れ上がり、新潟や長野、そして関東からもクライマーたちが大集結し、たいへんな盛り上がりになりました。

そして、われらがI-nac代表のチームの結果はというと・・・

○ チームアルペン 11位

○ ビック K 13位

○ やる気100%(0%) 26位

○ チーム学生寮 28位

○ チームモリモリケンケン 29位

りお太郎の予想以上にコンペのレベルは高くなり、まだボルダリングの経験が浅い1年生たちは大苦戦していました。下の写真からコンペの雰囲気を感じ取ってください!

Pict0077 I-nacナンバーワン・テクニシャン

タカシPict0085

こんなポーズで終了点

カズミチImg_0840

上からハイ、チーズ!

ナベPict0097

はさまった!

ショウ

Pict0053 モリモリケンケンの

ナベさん

Pict0094 モリモリケンケン

モリケン本人

Pict0043壁に向かって飛びつく

ヒロシ

Pict0044

絶妙なバランス

ジュン

Pict0058 最近パワーアップした

タカマサPict0087

クールクライマー

アカツキ

Pict0070

難しい課題クリア

イット

Pict0119 毛深い足がステキな

ネモ

Pict0037個人成績I-nac最高順位10位の

ユウヤ

Pict0127靴下でも登れちゃう

イット

Pict0135指を痛めて参加できなかった

タカユキ

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